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お食い初めレシピ | インフルエンザ対策 

お食い初めレシピの例 その3




安心・安全を第一に厳選した離乳食

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お食い初めレシピの例(3)
お食い初めレシピと子育てokuizome3.jpg

クックパッドが提供している
お食い初めレシピの中から、オススメ
できるお食い初めレシピのご紹介です。


ここでご紹介するお食い初めレシピは、おじいちゃん、おばあちゃんを
お迎えしてお祝いするのに最適なお食い初めレシピです。

お食い初めの料理メニューは

・赤飯、
・鯛の塩焼き、
・お吸い物、
・紅白なます、
・蛸ときゅうりの酢の物、
・筑前煮、
・切り昆布の煮物

となっています。
このお食い初めのメニューの特徴は、年配の方向けである、というところですね。
酢の物、二種類の煮物と、年配者に向けて作られた料理が多く並べられています。
ご両親に対しての配慮が感じられるメニューです。

今度は、赤ちゃんにお兄ちゃん、お姉ちゃんがいるご家庭向けのお食い初めレシピをご紹介します。

お子様用お食い初め料理メニューは、

・重湯、
・里芋の煮転がし、
・野菜スープ、
・魚形ハンバーグ

となっています。
非常にシンプルで、かつ赤飯やお吸い物、焼き魚を用いていない、珍しいお食い初めレシピとなっています。

このお食い初めレシピのポイントは、「子供が食べやすい料理」ではないでしょうか。
重湯にしても魚型ハンバーグにしても、お子さんに食べさせる料理ですね。
野菜スープにしても、キャベツ、にんじん、ジャガイモ、玉葱といった材料で、栄養満点で飲みやすくなっています。
これらのメニューは、離乳食としても使用できるそうです。
よって、食べさせる真似をしたあとは冷凍保存して、後で子供に食べさせる事も可能です。
そういう意味では、本当のお食い初めレシピと言えるのかもしれませんね。

「クックパッド」では、こうしたお食い初めレシピがたくさん紹介されているので、どんなお食い初めレシピにしようかと検討中の方は、是非時間のある時にのぞいてみてください。

クックパッド「CCOKPAD」公式HP:http://cookpad.com/

posted by お食い初めレシピ 子育てストレス 記録の細道 at 10:23 | Comment(0) | レシピの例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お食い初めレシピの例 その2




出産祝いのお返し専門店

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お食い初めレシピ例(2)
お食い初めレシピと子育てokuizome3.jpg

クックパッド」が提供している
お食い初めレシピの例をいくつか
ご紹介します。
ここでご紹介するのは、相当
リッチなお食い初めレシピです。

相当リッチなお食い初め料理メニューは

・赤飯、
・お吸い物、
・筑前煮、
・紅白なます、
・親子チラシ、
・カボチャとお芋の茶巾絞り、
・照り焼きチキンロール 、
・手鞠ポテトサラダ、
・春巻き、
・三色コロッケ、
・花型ハンバーグ、
・鯛のお刺身、
・プリン

となっています。
非常に豪華で見栄えもよく、子供が喜びそうなメニュー、大人が喜びそうなメニューと、一式全て揃っている感じのお食い初めレシピです。

お金と時間に余裕がある過程であれば、沢山の参加者を募って、これくらい盛大にやるのも良いかと思います。
ただ、よほど料理上手でないとここまでは作れないですよね。
そういう意味では、料理に自信のあるママご用達のお食い初めメニューといえます。

今度は、古来からのものとはちょっと趣向を変えたお食い初めレシピです。

ちょっと趣向を変えたお食い初め料理メニューは

ひし餅風ちらしずし、
鶏のからあげ、
ロールチンゲンサイ、
茶碗蒸し、
マグロとブリのお刺身、
はまぐりのお吸い物、
キャラメルチーズケーキ、
梅干し


となっています。
こちらのお食い初めは赤飯を作らずに、ちらしずしを使ったメニューですね。
お食い初めレシピの中では、やや変り種といえます。
もちろん、こういったお食い初めレシピのメニューでもOKです。
梅干は「しわしわになるまで食事で困らないよう」といった願掛けもあって、必須としている地域もあるそうです。

クックパッド「CCOKPAD」公式HP:http://cookpad.com/

posted by お食い初めレシピ 子育てストレス 記録の細道 at 10:02 | Comment(0) | レシピの例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お食い初めまでの流れ




お食い初めを行う場合、まず最初にお食い初めをする日取りを決めます。
地域差があるので確実ではありませんが、子供の生誕から100?120日の中で、両親と参加者のスケジュールの会う日を設定しましょう。
早めに参加者の方々にお伺いを立てておくと良いでしょう。

といっても、最近では大抵の場合は両親のみ、もしくは祖父母と両親だけというお食い初めとなっているので、聞くのはせいぜい祖父母の都合だけですね。
もし近くに親戚が住んでいるならば、声を掛けてみるのも良いでしょう。
こういう機会にコミュニケーションをとっておく事で、円満な生活を送る事ができるでしょう。

全員が無理なく参加できるスケジュールを組んだら、次は新調するお膳などの購入です。
無理に高級店を利用する必要はありません。
ディスカウントショップにもそれなりのお膳は売っていますし、最近ではお食い初めセットといった形で売り出している商品も沢山あるので、自分達の経済力などを加味した上で、どういった商品を購入するか決めましょう。

必要な道具を揃えたら、次はお食い初めに出す料理の決定です。
お食い初めは子供に食べさせるものではありません。
あくまで子供は真似だけです。
歯が生えていない状態で食べられるものなんて離乳食しかないですから、真似だけで良いのです。

メニューを決める際には、お食い初めレシピを参考にしましょう。
お食い初めレシピとは、お食い初めのメニューとその作り方を示したものです。
お食い初めレシピは書籍やインターネット上に載っているので、調べてみてください。
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posted by お食い初めレシピ 子育てストレス 記録の細道 at 06:19 | Comment(0) | お食い初めまでの流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お食い初めレシピ 魚の塩焼き編

お食い初めレシピ 魚の塩焼き編
お食い初めと子育て

お食い初めに頻繁に登場する、魚の塩焼き。
元々お食い初めレシピとして確立されているメニューで、調理が簡単で素材の味が生かされる事もあり、更には見栄えも良いことから、お食い初めレシピとしては定番の一品です。
どんな魚の塩焼きを出すのかと言えば、やはり一番最初に挙がるのは鯛ですね。
お食い初めに鯛を丸ごと焼いて塩で味付けすれば、非常に豪華な食卓となり、子供も喜ぶでしょう。
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ただ、鯛は一匹丸ごと買うと結構値が張りますよね。
決して安い値段の物ではないので、アラのように手軽に購入というわけには行きません。
ある程度予算に余裕があるならば鯛が一番望ましいでしょうが、そうでない家庭では無理に鯛を出す必要はありません。

では、鯛の代わりにどんな魚を使うと良いのでしょう。
まず考慮すべきは、地域性です。
地域によって、お食い初めの際に出す魚が決まっているところもあります。
さすがにサンマやカマスみたいな魚を出す事はあまりないでしょうが、イナダ、アユ、ワラサなどを出す地方はあるでしょう。
こういった魚を使っても構いません。

調理は、魚のウロコと内蔵を取り除き、適度に焼いて適度に塩で味付けするだけです。
非常にシンプルな料理なので、簡単に作れるかと思います。
それだけに、焼き加減が難しく、味付けも塩加減くらいで、材料の持つ味そのものに頼る部分が多いので、あまり安いもの、新鮮さのない魚を購入する事は望ましくないでしょう。
塩焼きは手順こそ少ないのですが、意外と侮れない料理なのです。

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posted by お食い初めレシピ 子育てストレス 記録の細道 at 10:54 | Comment(0) | レシピ魚の焼き物編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お食い初めの時期

お食い初めの時期は、しっかりと決まっているわけではありません。
しかし、ある程度の期間が設けられている事は間違いないので、うかうかしていてもいけません。

ある程度余裕を持って、お食い初めレシピの調査、親御さんや祖父母との話し合い、お食い初めレシピの作成などを行うようにしましょう。

お食い初めの時期は、大体生後100〜120日となっています。
この期間内であれば、いつでも良いと考えて良いかと思います。
最近は共働きの家庭も多く、なかなか家族や親類の足並みを揃えにくいのが現状です。
ですから、できるだけ早めに予定を立てておく事が望ましいでしょう。
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また、この100〜120日という期間も、地方によってはまちまちです。
近畿地方などでは、お食い初めを先延ばしする事で寿命を先延ばしするとして、あえて120日目以降の吉日に行う風習もあるようです。

お食い初めの時期も、基本的には地方それぞれの風習に従うのが好ましいとされています。
自分の田舎がどういった時期に行っているのか、あらかじめ調べておいたり聞いておいたりすると良いでしょう。
早めに知る事で、お食い初めレシピも決めやすくなります。

ただ、一つ注意しておかなければならない事もあります。
それは、あまり時期にとらわれない事です。
お祝い事なので、切羽詰る必要は全くありません。
もし地方の風習に則る事ができない事情があれば、それはそれで仕方のないことなので、親御さんに事情を説明して、あらためて日取りを決めれば問題ありません。


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posted by お食い初めレシピ 子育てストレス 記録の細道 at 13:05 | Comment(0) | お食い初めとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お食い初めレシピ 赤飯編その6

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お食い初めレシピ 赤飯編その(6)
お食い初めレシピと子育て

赤飯は、小豆を使用するのが一般的です。
しかし、中には小豆以外の豆を使用するお食い初めもあります。
お食い初めレシピは、地域によってかなり変わってきますが、赤飯も例外ではありません。
スタンダードな小豆を使用したお食い初めレシピ以外にも、ささげや甘納豆を使ったレシピがあるのです。
まず、ささげです。
ささげというのは、小豆とよく似た豆です。
パッと見は、ほとんど同じように見えるので、ささげを小豆の品種の一つと思っている人が結構いるようです。
実際は、結構違います。
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まずは大きさです。
小豆と比較し、ささげは二周りくらい大きいですね。
ですから、茹でる時間も結構変わってきます。
当然、ささげの方が長くなります。
調理の際には注意が必要で、もし小豆と同じか感覚で茹でてしまうと、固い豆の赤飯になってしまいます。
また、細かく違いをみていくと、結構相違点は出てきます。
ささげは原産地がアフリカで、表皮が厚く固く、皺があるのが特徴です。
また、茹でても皮が剥がれないので、見た目は綺麗な赤飯になります。
一方の小豆は、原産地は中国です。
粒の小さく、吸水による膨張性が低いのが特徴です。
解毒作用、利尿作用があるので、血液をサラサラにしてくれるなどの健康面では非常に良い効果を持っています。
ささげと小豆の赤飯使用時の違いは、小豆は似る際に一度水を切るのに対し、ささげはその必要がないところです。
作り方にはしっかり注意しましょう。

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posted by お食い初めレシピ 子育てストレス 記録の細道 at 09:45 | Comment(0) | レシピ赤飯編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お食い初めレシピ 赤飯編その5




お食い初めレシピ 赤飯編その5
お食い初めレシピと子育て

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お食い初めレシピの赤飯の炊き方の続きです。
最初にもち米を蒸し終わったら、次は小豆の茹で汁を赤飯全体にふりかけ、また蒸します。
大体10分くらい蒸したら、もう一度茹で汁をふりかけ、同様に10分ほど蒸します。


これで完成です。
何故茹で汁を二度も振りかけるかというと、こうやって10分おきに振りかけることで、もち米に付着する水分の量と蒸す事で蒸発する水分の量を上手く調整し、ふんわりとした仕上がりにする為です。
こうやって作った赤飯は、非常にふかふかしておいしい仕上がりになります。

赤飯は、基本的には暖かいまま食べるものではありません。
冷めてから食べる物です。
ですから、あまり柔らかさとかふかふか感を重視した作り方をしない、あるいは重視しないという方も結構いるようです。
しかしながら、ここでの調理法、そして最後の仕上げが、冷めた後の赤飯に大きな影響をもたらします。

もし蒸し過ぎた場合、冷めると非常に固い赤飯になってしまいます。
固い赤飯は食べにくいだけでなく、触感の悪さがそのまま味を悪く感じさせてしまいますし、お年寄りの方にはあまり優しくないですよね。
一方、逆に蒸しが足りなかった場合、水分が多量に付着したまま冷めて、べちょべちょした何とも気持ちの悪い触感になってしまいます。

赤飯というのは、お食い初めなどのお祝いの席には欠かせない、おめでたい食べ物であって、あまり味は重視されない傾向にあります。
実際、お食い初めレシピの紹介がされているサイトでも、あまり味付けにはこだわらない感じのお食い初めレシピが多いような気がします。
しかし実際にはお客さんに食べてもらうものなので、お食い初めレシピとはいえ、しっかりもてなしの心を持って作りましょう。

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posted by お食い初めレシピ 子育てストレス 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | レシピ赤飯編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お食い初めの歴史

お食い初めレシピ
お食い初めの歴史


お食い初めという儀式は、平安時代から行われているかなり歴史ある祝い事です。
元々は生誕から50日目にあたる日に重湯の中に五十日の餅(いかのもちい)と呼ばれる餅を入れ、その餅を箸を使って子供の口に少し含ませる五十日の祝いとして行われていました。
この際は、子供の口に餅を入れるのは、父親か祖父の役目だったそうです。

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こういった儀式は、よく名称や内容を変えて現在にも残っているというパターンが多いですね。
お食い初めもその中の一つと考えて良いでしょう。

何事にも歴史はありますが、お食い初めの場合、地方にそれぞれ違った伝わり方をし、地域それぞれの特色が色濃いお祝いとしても有名です。
お食い初めの際に「お歯固めの石」と呼ばれる小石3つを食膳に添えて、丈夫な歯が生えるよう祈りを捧げる「歯がため」という儀式を行うところもあります。
また、魚をお食い初めレシピに必ず加え、「真魚」と呼ぶやり方もあるようです。
このほかの呼び方としても、お食い初めだけでなく、「箸揃え」「箸祝い」「百日(ももか)の祝い」」と呼ぶところもあります。

お食い初めレシピにも、歴史があります。
赤飯からはじまり、様々なご馳走をお食い初めレシピとして紹介しているサイトもあるので、そういったところを眺めるのも良いでしょう。

お食い初めのような歴史ある祝い事は、地方特有の決まりごとが多いので、両親や祖父母の話をしっかり聞いてから行うのが望ましいですね。

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posted by お食い初めレシピ 子育てストレス 記録の細道 at 08:54 | Comment(0) | お食い初めの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お食い初めレシピ 赤飯編その4

お食い初めレシピの基本 赤飯編その4
お食い初めレシピと子育て

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お食い初めレシピの中心的存在である赤飯の作り方としては、まず材料を用意する事からはじまります。
といっても、用意するのはもち米と小豆、塩くらいですが..。
まず、もち米を洗います。
ご飯を炊く時と同じように、あまり手でこすらず、米を傷つけない程度に洗いましょう。
その後それをザルに上げ、水気を切ります。
洗った水が残ったままだと不衛生、というわけではなく、米に付着した水が、水の適量をオーバーさせてしまう可能性があるからです。

その次に、小豆を茹でます。
湯で時間は大体20分ほどで良いでしょう。
それを茹で終わったら、その茹で汁に水をあわせ、その中にもち米を入れます。
これは、赤くなった小豆の茹で汁の色を米に染み込ませる為です。
3時間以上は漬けておかないと、鮮やかな赤色は出ませんので、しっかり浸けておきましょう。

お食い初めレシピにおける赤飯の存在感は、もちろんお祝い事に欠かせないものであるという点が重要ですが、単純に色合いという意味でも重要です。
要は見栄えですね。
ですから、お食い初めレシピを華やかにする為にも、しっかりお赤飯には色をつけておく必要があるのです。
しっかり色がついた事を確認したら、その米を再びザルに上げ、水を切ります。
そして蒸し器の中に清潔な布、あるいはガーゼを敷き、そこにもち米を広げます。
同時に、その上に茹でた小豆を入れましょう。
蒸す時間は強火で30分くらいが妥当でしょうか。
この辺りは好みにもよるので、微調整してみてください。


お金がない?それは財布のせいではないですか?



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