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お食い初めレシピ | インフルエンザ対策 

お食い初めの順序

お食い初めレシピ
お食い初めの順序

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お食い初めの際には、子供に食べさせる真似をします。
真似なので実際に口に含ませる必要はなく、いわゆる真似事であって、形式に則った儀式ではあるのですが、あまり本格的な感じは受けないというのが実情です。
和気あいあいと進める為にも、あまり肩肘を張らずに行うべきではあります。ですが、だからこそ形式にこだわるべきというのも、正しい意見です。
そこで、ここでは正しいお食い初めの順序についてご説明します。
まず、最初にご飯を食べさせる真似をしましょう。ご飯を箸に適量乗せ、子供の口の近くに持って行きます。
次に、汁物です。
おわんの中の汁を小皿に入れ、子供の口元に持って行きましょう。
この際、お椀ごとでも構いませんが、万が一こぼしてしまった時の事を考えると、わずかな量を小皿に入れる方が良いかもしれません。
それが終わると、またご飯を持っていきます。そして、その次にはメインとなる料理です。多くのお食い初めレシピではメインは魚となりますので、魚の身を適量箸で取り、それを食べさせるフリをしましょう。その後、またご飯、そして最後に汁物で締めです。
まとめると、ご飯→汁物→ご飯→魚→ご飯→汁物という順序になります。
この順序が絶対、というわけではありません。実際、魚を使わないお食い初めレシピもあります。中にはご飯や汁物のないお食い初めレシピもあるかもしれませんし、地域によっては独特の方法や順序もあるかもしれません。そういった点を考慮して、お食い初めを行いましょう。

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posted by お食い初めレシピ 子育てストレス 記録の細道 at 13:34 | Comment(0) | お食い初めとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お食い初め当日 その3

お食い初めレシピ
お食い初め当日 その3

お膳.jpg


食べさせる係、すなわち箸係の人は、誰でも構いません。
ただ、多くの場合は男の子の場合は男性が、女の子の場合は女性が箸係を務めるケースが多いようです。
また、最近は写メールで写真撮影を行う事も多いので、全員が食べさせる真似をして写真に収める、といった形でも全然構いません。
こういった祝い事はアットホームな雰囲気が一番望ましいのです。
それが終わると、後は普通に宴会となります。
お食い初めレシピの料理を楽しみ、親戚同士、あるいは友人同士の親睦を深めましょう
もしまだ子供の生まれていない家庭の親戚や友人がいれば、お食い初めレシピについて話をするのも良いでしょう。
そういった人たちはあまりお食い初めの事を知らないというケースもあるでしょうから、この日までの経験を踏まえ、用意する物やお食い初めレシピなどの紹介をしてあげると、とても感謝されるかと思います。
子供が寝る時間になったら、子供を席から離れさせ、眠らせてあげてください。子供にとっては、あまり普段接しない人たちの前にいるというだけで重労働です。ねぎらいの言葉の一つでもかけてあげると良いでしょう。
お食い初めに限った事ではありませんが、古来からお祝い事というのは、多くの人で行い、また楽しむものです。何かとかこつけて宴会を行っていた時代から時が経ち、今はさほどそういった事をしなくなりましたが、せっかくの機会なので、一人でも多くの親戚や友人に祝ってもらい、楽しんでもらえる場を提供するのが、お食い初めの一番の意義と言えるかもしれません。

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posted by お食い初めレシピ 子育てストレス 記録の細道 at 13:37 | Comment(0) | おくい初め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
お子様の写真とメッセージで綴るオーダーメイドの絵本です

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